注意点

お金が借りるとなると、審査等で大変です。急ぎでお金が必要なのに、なかなかお金が借りられないという事態に陥ることもあると思われます。
そんな時、選択肢のひとつに車を担保にお金を借りるという選択肢があります。車を担保とすることで、お金を借りやすくなるのです。万が一、返済出来なかったとしても車を失うだけですので、リスクが低いです。

車を担保にすることは、一見いいことづくめのように思えますが、実はそうではありません。車を担保にお金を借りるデメリットが存在します。
車を担保にお金を借りることの最大のデメリットは、リース料です。リース料とは、利息のことです。車を担保にお金を借りる際、担保にした車は賃金業者に預けたことになります。その車に乗り続ける場合、その車は賃金業者から借りることになるのです。何かモノを借りる際には当然利子が発生するので、担保にした車を乗り続けるにはリース料を支払わなければなりません。
このリース料の支払いについては、通常より余分な額のリース料を支払わされた等のトラブルが発生することがよくあります。

このようなトラブルに見舞われてしまうと、大きな損をする可能性があります。トラブルに巻き込まれないようにするためには、まともな賃金業者を見分けなければなりません。

こうしたデメリットが存在するので、気軽に車を担保にしようとは考えず、あくまで最終手段であると思った方が良いです。車を担保にすることに限らず、お金を借りるということは、多かれ少なかれリスクが伴うことを忘れずにしなければいけません。

やっちゃいけない10のお金稼ぎ